2011年の東日本大震災とほぼ同時期に天王星がおひつじ座に回帰したとき、そんなことは、ほとんど話題にはならなかった。
それに対して、2018年(今年)の天王星:おうし座入りは、占星術界のみならず、占い・スピリチュアル界隈での、ごく一般的な話題にまで成長しており、ここまでの急激な変化には、驚かずには、いられない。
では、この次の2025年:天王星 ふたご座入りのシーンは、どのようになるのだろうか。
それが―――。
天王星よりも重くて遅いふたつの星、海王星と冥王星が、それぞれ新しい星座へと移動するので、これはもう、驚天動地の大さわぎに!?
冥王星:みずがめ座 初期度数
海王星:おひつじ座 初期度数
天王星:ふたご座 初期度数
こんなふうに、遠距離天体ぜんぶが、奇数番星座の初期度数に、規則正しく陣取ります。また、逆行もあってまえの星座の最終度数にも出入りしたりします。
この図では太陽ですが、それ以外でも、動きの速い星が、てんびん座 初期度数を通過するたびに、グランドトライン&カイトが成立。
どの星でも、とにかく星が てんびん座初期度数にやってくるだけで、トランスサタニアン(遠距離天体)ぜんぶを含む グランドトライン&カイトが成立するので、これはもう、お祭り騒ぎみたいな1年になるでしょう。
お好みの小惑星を含めてしまえば
(もしかしたら、基本10天体だけでも一回くらいは)
グランドセクスタイル(六芒星)も、できるかもしれませんね。
グランドトライン&カイトが頻繁にできまくるだけでも、かなり特殊な状況ですが。
もしかしたら、超レア、鬼レア、神レアな、もはや「歴史的できごと」と呼んでも良い、グランドセクスタイル(六芒星)まで!?
こんなふうに。
占星術的観点から見て、歴史的とも言える特別な時期が、わずか7年後に迫っています。
また、土星がみごとに、冥王星・海王星・天王星ぜんぶに「食べられてしまう」配置なうえに、うお座が終わって、おひつじ座が始まる場所でそうなるので、これはもう。
既存の社会体制は、完全に終わるでしょう―――。
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