月が、MC(10ハウス)ではなく、別の場所にあったとする。
7ハウス (16時生まれ)
ここから月はしし座に入ります。
軽い星5コ→重い星5コの順で、その軽い星5コの先頭には月があります。
こういう場合、軽い星5コの位置によっては、なにをする人なのか、わかりやすい。
この場合、どこかの組織に入って、それを発展・継承させる人。
営利企業よりも、学術団体か宗教系が良いでしょう。
マネジメント能力が高く、良い意味で「人のために」生きられる。
ただ、本人にとっての歓びは、というと…。
たとえば、「(組織内の)○○さんは、すばらしい!」
と言い続けることが、本人にとっての自己表現になったり、するのかな??
6ハウス (17時30分生まれ)
働き者。 なにかしていないと、落ち着かない。
金星が、ちょうど西の地平線にあり。魅力的。
恋愛好きだし、結婚願望も強い。
いまどき珍しい、良妻賢母タイプになるかもしれない。
絶滅危惧種?の専業主婦にだって、本人が望めば、なれる。
5ハウス (19時うまれ)
月/冥王星&土星の90度は、出生時刻を変えても、ついてくるわけだが、その影響が、ハードに出る場所と、マイルドな場所とのちがいは、ある。
その意味で言ったら、こちらの図は、前回の6ハウスと並んで、比較的マイルドな位置。
この図の場合、アセンダントが魚座の最終部分にあり、この人は、輪廻転生の最終回を迎えている。
今回の人生で自分自身を完成させて、しずかに世を去る。
MC付近の海王星も、それを象徴しています。
5ハウス (19時30分生まれ)
5ハウス、ふたたび。
5ハウスに月がある、もっとふつうの女性の図。
恋愛について考える場合、恋愛そのものではなく、その後の結婚生活に力点があると、結婚相手はすぐに見つかります。
結婚して、子どもは男の子、女の子両方。自分の産んだ子どもに、とても愛着する。
旦那はかなり強烈な人で、離婚する可能性もあり、そうなっても実家は裕福だから、なにも困らなかったりして。または、離婚のおかげで元旦那から、まとまったお金が入るとか。
単純な、教科書どおりの読み方として、5ハウスしし座に星3つ(月、火星、金星)で、恋愛大好き♥とも読めます。
ホロスコープは「星の舞」さんよりお借りしました。
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