5月24日(土)は沢田研二さんのライブを見に行ってきました。
何とかチケットが抽選で当たって本当にラッキーでした。
今回のバンドメンバーの方々は個人的に思いれのある方々なので、ぜひとも見てみたかったので、本当に良かったです。
ギターの真壁さんは斉藤和義さん、ドラムの古田さんは佐野元春さんや布袋寅泰さん、もう一人のギターの長田さんは佐野さんや浜田省吾さんなどのバンドメンバーをやってたりするので、自分が好きなミュージシャンを支えている(いた)人たちが共通しているのは感慨深ったです。
特に、古田さんと長田さんは佐野さんのライブでよく見ていたので、同じ舞台で目くばせしながら演奏してるのを見るとなんだが嬉しくなってしまい、一人で興奮してました。
もちろん、ジュリーのステージは圧巻というか本当にすごいなと感じました。
年齢を感じさせいないパワフルなパフォーマンスで、まだまだ声も出ていて、本当にかっこよかったです。
また、トークは30分ほどありましたが、非常に楽しく、また考えさせられることもありました。
個人的には、「彼女はデリケート」が見て聴いて楽し感じで、好きでした。
それに加え、ファンの方々も素晴らしかったです。
声援はもちろんのこと、ライブが始まったとたん、スタンディング状態になり、少し驚きました。
最近行くライブでは、年齢層が高めになると、ほとんど着席した状態で観られている方が多く、立ちたくても立てないということもあったので、なんだかうれしくなってしまいました。
(もちろん、座って鑑賞というものそれはそれでゆったりとした気分でよいのですが、個人的には立ってみたい派なので。)