今週の月曜日(4月3日)はジェネレーション・アックスを見てきました。
スティーブ・ヴァイ、イングヴェイ・マルムスティーン、ヌーノ・ベッテンコート、ザック・ワイルド、トーシン・アバシの5人のギタリストの夢の競演でした。
トーシン以外は、単独でも見に行くほど大好きなので、本当に楽しみにしてました。
いきなり5人で登場で興奮しましたが、正直音が聞こえづらかったです。
2階席というのもあるのでしょうが…
まず、トーシンは(呼び方がこれでいいのかわかりませんが…)はすごくうまいなという印象ですが、音数が多くまた音響が良くなかったせいか、よく聴き取れなかったのが正直な感想です。
ヌーノはプレーがかっこよかったです。
おなじみの曲を演奏といった感じです。
どうせなら、モーニング・ウィドウズとかPopulation 1の歌物の曲をやってくれると、なおよかったですが…
ザックは、歌物でした。
ブラック・サバスの曲の歌い方は、まさしくオジーでした。
ブラック・サバスのコピーバンドをやっているみたいなので、それで来日してほしい気も…
まあ、それよりもBLSで来てくれる方がいいですけどね(笑)
ギタープレイの方は、豪快な弾き倒し!
けれども音はクリアでした。
ヴァイは、さすがに安定したプレイでした。
プレイもさすことながら、その見せ方もよいですね。
イングヴェイは王者の貫禄ですね。
ひたすら引くといった感じです。
ある意味いつも通りです(笑)
見た目はどうであれ、かっこよかったです。
あと、イングヴェイだけ待遇が特別扱いだったのかな~なんて…
最後はみんなで、弾き倒し。
なんかえらいことになってました。
素晴らしいライブでしたが、いろいろ見すぎちゃって正直少し疲れました。
今度は単独で、それぞれ見たいです…