今週の火曜日(2月7日)はジョー・サトリアーニのライブを見てきました。
なんと15年ぶりの単独公演。
15年前も見に行きましたが、待ちに待ったという感じでした♪
今回は奮発してVIPアップグレードを買い、開演前にジョーにあってきました。
ただ、当日の連絡が来ず、メールで問い合わせても音沙汰がなかったので、ひやひやしましたが、招聘元に聞いたら連絡したら教えてくました。
開場前に会場前に集合。
スタッフの人にプレゼントのピックセットとラミネートパスをもらったいざ、会場内へ!
まずは、数人ずつグループ分けされて、ステージツアー。
ジョーを含め、メンバーの機材をまじかで見られて、楽しかったです。
その後は、いよいよジョーとのミート&グリート。
サインはラミネートパスとあらかじめ用意されていたジョーのちっちゃいポスターみたいなものにしてくれて、さらに持参したものにもしてくれました。
残念ながら、マーチャンダイズの準備ができておらず、それにしてもらうことはできませんでしたが、CDとチケットの2つにしてもらえてよかったです♪
ジョーにイラストを描いてもらった人がいましたが、うらやましかったです。
サインをしてもらった後は、ジョーとのサイン撮影。
緊張しましたが、なんとか目をつむってしまうことなくきれいに撮れました♪
1発勝負かと思いましたが、結構何枚もとってくれました。
その後は、ジョーへの質問ですが、まさか撮影後にあるとは思ってなかったので、何を聴こうか迷いましたが、以前雑誌のインタービューに載っていたことに関して聞きました。
ジョーは新しいコードを発見したら、そのコードを基に曲を作るというようなことが書かれていたんだけど、最近新しいコードを見つけたのかと・・・
聞き取れた範囲でジョーが言うには「新しいコードを見つけたとしても、実際はほかのミュージシャンが既に知っているものかもしれない。なので、コードを見つけて曲を釣るというよりも今は一人一人の心を開くことができるようなメロディーやなんやらを考えて曲を作ることを心掛けている。」らしいです。
まあ、本当にそう言っていたのかは英語力の問題で断言できませんでしたが、雰囲気的にはそんな感じだと思います(笑)
なんだかんだと濃密な時間でした。
いったん会場から追い出された後は時間をつぶして、いざライブ本番へ!
ライブ1曲目から一気にお客さんのテンションもマックスに!
ジョーのギタープレーはやはり素晴らしく、ずっと見入ってしまいました。
あと、サイドギター兼キーボートとして、マイク・ケネリーが参加していたので、彼のプレーを見ることもできたのでよかったです。
アンコールを含めてちょうど2時間くらいでしたが、聴きたかった「Friends」も聞けたし、至福の時間でした。
最後に、思いがけず自分の目の前にピックが転がってきたのでゲットすることができました。
本当にラッキーでした♪
あと、セットリストももらえてさらにラッキーでした!
