書くのを忘れていましたが、先週の水曜日(11月12日)は、Mr. BIGのライブを観てきました。
今回は、ドラムのパット(・トーピー)がパーキンソン病になり、フルでの参加できないということで、ちょっと残念な気持ちでしたが、ライブを観たら、そんなことも吹き飛びました。
パットは、ドラムはたたかないまでも、ほとんどの曲で、ステージに立っていたので、少し安心しました。
ポールのギター&ビリーのベースは超絶で、エリックの声もすばらしかったですが、私的感想としては、病に負けずステージで笑顔を絶やさないパットが最も印象的でした。
今回はいろんな意味で、よいライブでした。
ちなみに、演奏中モニターにメンバーが登場するアニメーションが流されていましたが、けっこうグロいものがありました。
アメリカ人的感覚なのかな・・・
