はちみつみつみつNo4
「はちみつの日」は、1985年(昭和60年)、日本養蜂協会と全日本はちみつ協同組合が、
「8(はち)、3(みつ)」という語呂合わせから、この日を記念日として制定しました。
※ちなみに、「コーヒーの日」は10月1日、1983年(昭和58年)にスタートしました。
このページの中で、以前にも紹介しましたように、はちみつは、太古の時代から永遠に腐らない栄養食品として、日本では平安時代に宮中に献上品に使われるほど貴重品とされてきました。
そのはちみつの中でも、とりわけコーヒーの花のはちみつにこだわって、コーヒーの味そのものとコーヒーの花のはちみつにこだわって、コーヒーの味そのものと、コーヒーの花のはちみつとの味との関連性について昨年8月、某研究室の○○先生にご質問したところ先月末○○先生からお返事を頂きました。
結論から言うと「残念ながら分析上ユニークな結果は得られませんでした。」という解答。ただその際に○○先生が7月上旬まで調査のために行かれたエチオピアで購入されたはちみつを送ってくださいました。キロ単位で量り売りされており、味は濃厚で美味。中に黒いものが混じっていて、それはハチだそうです。
残留農薬問題でいまだ手に入らない「モカ」の国ーーーーはるかエチオピアのはちみつかと思うと、しみじみ味わい深く、胸が熱くなりました。(○○先生、心よりお礼申し上げます。)
さて、これまでご紹介してきたコーヒーの花のはちみつや国産の最高級野の花のはちみつ、またこのたび大変希少価値のあるエチオピアのはちみつ----これらのご試食を希望の方は当社1Fショップへぜひお立ち寄り下さい。
また、アイスコーヒーのテイクアウトも始めました。
あわせてご案内させていただきます。

