私はほんとに恵まれている。

お天道様は私のなにを見てこんなに恵んでくださってるのか分からないけど
上司にも同期にも恵まれていて、毎日笑いすぎでおなかが痛いくらいだ。

胃が弱いので胃が痛くなることばかり心配していたけど、
とりあえず今は腹筋がヒクヒクするのをどうしたらいいのかと悩むほど
とにかく毎日楽しく過ごしている。

私はおそらくあのフロアでダントツに「勉強ができない」。
なんてったって勉強が大嫌いだったから笑。
そんな私でも毎日それなりに成長を実感することができてる。

何一つ無駄だと感じるような仕事をさせられてないし
上司のことを理不尽だと感じたことは1度もない。
たくさんのことを勉強させてもらえてほんとに感謝してる。

低気圧が近づくこの季節、足が悪い私にとってはかなり不利な状況が続く。
だって痛くて集中できないんだから。

だけどお天道様は私に乗り越えられる試練しか与えないから、
これくらいの負荷がかかってるほうがちょうどいい。

これを乗り越えたら、きっと今よりもっと綺麗な景色が見えるはずなんだ。
今日は一日中、他人の愚痴ばっかり聞かされた。
私の中には私一人分の不満をしまっておくことはできるけど、
こんなにも人から愚痴を聞かされたらさすがに容量が足りなくなります。

そのための外付けハードディスクなのであります!

みんなすぐ「意味ない」「無駄じゃん」って言うけど、
愚痴ることがいちばん意味がなくて無駄だってことに
早く気づいてほしい笑。

クッタクタになるまで働いて、
おいしいビールが飲めれば、
それでいいじゃないか。

小6のとき、
「運動会の作文」が毎年同じ内容になっていることに
違和感を覚えた。

おそらくクラス全員が同じような作文を書いている。

おおよそのテンプレートとしては、
・ 今日は○時に起きました
・ 朝、お母さんに「がんばりなさい」と言われました
・ まず、△△に出ました
・ ○位だったので、次の××はもっと頑張ろうと思いました
・ 次の××は□位でした
・ ●●といっしょにお弁当を食べました
・ いよいよ徒競走です
・ 今年は~位でした
・ 来年もがんばります
といった具合である。
そしてタイトルはほぼ「運動会の思い出」。

つまらん。

私は小6のとき、思い切った戦法に出た。
・ 今年の徒競走は、初めて2位になった
(ここから回想シーン)
・ 私は今、スタートラインに立っている
・ 今年は○○さん、××さん、△△さん、□□さんと同じレースだ
・ ピストルがなった
・ 第一カーブを曲がる
・ 直線が見えてきた
・ 力の限り追い上げる
・ 担任の先生が視界に入る
・ ゴールテープは切れなかった・・・
(ここで回想シーン終わり)
・ 2位を手にしたとき、やりきった気持ちになった
といった、徒競走に限定した内容で、原稿用紙3枚を埋めた。
ちなみにタイトルは「ゴールテープを切りたい」。

これが当時の担任の先生に大ウケした。
それ以来、作文にはちょっとしたこだわりがあって、
読書感想文とかその手の類では賞を総なめしていたw

今、仕事の終わりに業務日誌みたいなのを書いているけど、
それ一つをとっても、
見せる技術を磨く場だと思っていたいな。