
上映時間 79分
制作国 イギリス、イタリア 2009年
監督 アンドリュー・ダイモンド ヤーセン・ナンニーニ
脚本 フランツ・パゴット
制作 マリオ・マストランジェリ
出演 エロイーズ・ジョゼフ デイヴ・ジャッジ エヴァンジェロス・グレコ
新薬開発の実験に失敗し、
めでたく凶暴ミュータントが誕生。
これを駆逐すべく、ミュータントの巣窟になっている
廃墟にやってきた特殊部隊が
あっちにウロウロ、こっちにウロウロするのです。
簡単に言っちゃいますと、
セガール先生の出てない「沈黙の激突」。
あのグッタリ映画「沈黙の激突」から
セガール先生を抜いちゃったら、
そりゃゲンナリ加減に直噴ターボがかかるワケですよ。
特殊部隊の面々は
銃の扱いもなってない説得力ゼロのドシロート部隊。
前任の部隊を全滅させる強敵相手に
個々が廃墟を点々バラバラと好き勝手にウロウロ。
おいおい、こんなに戦力拡散しちゃって大丈夫かよ?
と、はじめてのおつかいする3才の息子を心配する
母親の気分にさせてくれますが、
この特殊部隊は各々が特別なファイト・スキルを持っている感じなんで
「見せ場」はあるハズ。
特にカラテ?の使い手と思われる長髪のオッサンは
半裸と裸足で気合い満点。
タルッタルの身体をぷるぷるさせながら
一人廃墟をウロウロしますが・・・
アレ!? 死んじゃった!!
もうこのオッサンのタルんだ身体がすべてを語る作品。
観るべし。度☆!