もし、人の思考を読み取るような能力、又は機械が存在するならば、直ぐにでも破壊すべきだ。

思考とは個人の絶対領域であり、最後の避難場所だ。思考するだけなら何をしても許される。人を嘲笑しても殴っても、挙げ句には殺してしまっても、思考だけなら許される。それをなくしては、人は生きていけない。

法律にもこのような事があった気がする。
ただ、一つ注意すべきなのは、いくら思考したとしても、一向に現実は変化しない事だ。
「人の考え得る全ての事象は起こりうる現実である」

世界に、本当の意味での断定は存在しない。
よく聞く断定の表現は、高確率の事象を言っているに過ぎない。

人は全てを解き明かしてはいない。それ故に、全てを証明する事は出来ない。
そう、人の考える憶測やアニメのような幻想世界を、100%あり得ないと証明する事は出来ないのである。

今や当たり前となった空を飛ぶことも、過去ではアニメと同じ、幻想に過ぎなかったのである。
私の考えを掲載していく。
もし、異議があればコメントに書いて貰いたい。
私を論破してくれ。