実家へ帰り、2年目に突入

 

 

僕自身も1人で現場を担当するようになり

 

 

社長の現場も何度入るようになりました!!

 

 

僕たちのエクステリア工事というものは幅広いですが

 

 

 

イメージはこんな感じです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主様と細かい打合せを行い、満足いく図面・予算で納得いただけましたら

 

 

工事のスタートとなります!

 

 

 

基本的には、すべての内容や色等 決まってからの工事着手となります!!!

 

 

 

が……   社長の場合は

 

 

忙しすぎるのかお施主様との打ち合わせの内容からのズレが多くミスが多かったです(-_-;)

 

 

 

 

工事中、お施主様から

 

「色が違うんですが…」「コンクリートの区切りが打合せと違うのですが…」

 

「フェンスの高さが違うのですが…」等

 

 

多々ご指摘をいただきました。

 

 

もちろんこちらのミスですので、最終的にはすべて訂正し

 

 

完了を迎えておりますが、

 

 

このようなミスはお施主様の不安に繋がるNo.1の事象ですので

 

 

絶対に避けなければならないです。

 

 

 

上記のような打合せ時のミスは、現場サイドではどうしようもありませんが

 

社長からはいつも衝撃の一言

 

 

社長…「なんでそうなったん?」

 

僕…「図面通りに進めてますが…」

 

 

社長…「図面なんか参考やのに、お客さんに確認して工事せなあかんやろ」

 

僕…「えっ図面ってそんなもんなんですか? そしたらこの先すべての現場で

   お客さんがおられる時に一つ一つ確認しないと進めれないんですか?」

 

 

社長…「そうや」

 

僕…「じゃあお施主様とやりとりして日程調整して一つ一つ確認しながら

   進めていくので工事のスピードは遅くなる・お施主様の時間的負担も大きくなり

   社長が打合せした時間は無駄になってしまいますね」

 

社長…「なんで??」

 

僕…「え??」

 

社長…「え???}

 

僕…「心の声(やばいやんこの人…)」

 

 

とまぁこんな感じでした💦

 

 

 

※基本的には、エクステリア・外構工事は、

 

 

お施主様と営業(必要により設計も)により工事内容を打合せして

 

 

満足のいく内容を決めます!!

 

 

図面は精度の高いものです!!(参考図ではありません)爆  笑

細かい部分の確認や、お施主様との確認が必要になる場合ももちろんあります(図面が1/100縮図の為)が

その際は、営業へ連絡後 工事中断して確認して再開することもあります!!

 

 

 

なので社長のその一言がびっくり仰天でした。。。ガーン

 

 

この会社の問題は社長自身である」

 

 

 

息子である以上、この状態は脱却しなければ

 

「一族経営は本当にポンコツだ、変えていかない終わってしまう」

 

と強く強く思いましたびっくり

 

 

 

 

 

 

次回~社長とのバトル勃発~