昨日は、地元の体育館や保健センターなどに、
地震後から避難している方々へ炊き出しを行いました


豚汁を人数分

ここの避難所には地震や津波の被害にあったと言うよりも、
全員が原発から20キロ圏内に住む方々です。
避難してる方はみんな同じ町の住民のため、
数班にわかれ、その班の中でそれぞれ役割を決めて
避難生活をしています。
まさに、助け合いですよね

それと・・この避難生活が長期化することをある程度予想してのことでしょう。。
最後に一人のおじさんがお礼を言いに来ました。
「もう家には帰れん、この辺に住むこと考えんといかんね」
返す言葉すらも見つかりませんでした・・
また、来ます!!