3日に1~2本のペースでRSPブロガー大賞の記事を書いてきましたが、今回は中4日になりました。
続いては、ヤマキの「まろやか減塩だしつゆ」です。
だしつゆといっても、様々な料理に応用されるようになっている今、塩分を摂りすぎている人があまりにも多いからこそ、家族のためにも塩分を控えめのつゆを作ろうと、RSPでプレゼンされていました。
鰹節と鯖節の分量を増やす一方で、塩分1/2の塩である味の素の「やさしお」を使用して、従来のめんつゆに比べて半分の塩分を実現したそうです。
超気分屋のわたしは、家族がカレーを食べたいと言うところを嫌がり、このだしつゆで鶏肉の炒め物を作ってしまいました。
鶏肉を切った後にだしつゆを大さじ2杯弱入れて数分漬け込み、水溶き片栗粉を入れて更に混ぜます。
先に野菜(今回は玉ねぎと人参)を炒めてから、鶏肉を入れて更に炒め、仕上げにだしつゆを大体大さじ1杯と塩を少々入れて完成です。
いざ食べてみると、ちょっと塩辛いなという家族の反応が出ました。やっぱりだしつゆを入れすぎたのでしょうか。焼く前の仕込みの時点でだしつゆを入れれば、仕上げの際にまた入れなくてもいいことがこれでわかりました。
翌日の昼には、だしつゆでカレーうどんを作りました。
うどんを茹でている間に、丼ではだしつゆ大さじ1杯を6倍の湯に薄め、茹で上がったうどんを丼に入れ、最後に前夜のカレーの具やルウを乗せて完成です。
だしつゆをブレンドしたのか、カレーの辛さは殆ど感じなくなり、食べやすくなりました。大学の食堂で出されているようなカレーうどんを意識もしました。
これからは醤油を使うよりも断然減塩だしつゆだなと思いました。このだしつゆをいただいてから、わたしは料理に意欲的になった気がします。
うどんやパスタだけでなく、炒め物や唐揚げ、炊き込みご飯・・・とだしつゆで作れるものは幾らでも浮かんできます。今回持ち帰ったレシピブックを参考にしながら、時間のある時にまた使用したいですね。



