数多くのプロダクトがあります。
それら中で、ExtJSの特徴・立ち位置は、果たしてどんな所にあるのでしょうか?
ExtJSの持ち味は、「統一感」です。
ExtJSの最大の特徴は、UIで一般的に使われる"部品"が、あらかじめ用意されている点にあります。
ボタン・テキストボックスから、グリッド・グラフ描画・タブ切替など、アプリケーション製作に必要な"部品"は
ひと通り揃っています。
例えばJQueryプラグインのように、あちこちからかき集めた雑多でちぐはぐなUI/独自のプロパティ・メソッドに
悩まされることはありません。
ExtJSの"部品"は組織的に統括・管理されているためルック&フィールが統一されており、アプリケーション全体を通して
一貫した操作感をユーザーに提供することが出来ます。
それらの"部品"を組み合わせ、積み上げて行くと、例えばこんな画面を作ることができます。
登録ボタンをクリックすると、画面に入力した値がJSONフォーマットで表示されます。
入力にエラーがあるときは、項目に赤いアンダーラインが表示されます。
ソースコードはこちらです。