神様からの手紙

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15歳のとき渡された1冊の本

心配でしょうがないとき、不安なとき、問題があるとき、
どうしていいかわからないとき、
もしくは自分がなんで生きているのかわからないとき・・・

15歳のとき、1冊の本を渡されました。
分厚い藍色の本で、表紙には聖書と書かれていて、
手に持つと、ずっしりとした重量感が伝わってくる1冊でした。

あれから14年、 
つらいこと、嫌なこと、苦しいこと、悲しいこと、
楽しいこと、うれしいこと、幸せなこと、おもしろいこと、
いろんなことがありましたが、
今でもその聖書だけは、
変わらず私のベッドの枕脇に置かれています。

聖書は、私を強くし、幸せにしてくれます。
人として生まれ、生きていく理由。
全てが記されています。

もし今、つらい状態にあるなら、一度聖書を手にとってみてください。
きっと役に立つはずです。