「警察を定年退職し、非常勤の「交番相談員」として働いている百目鬼巴(どうめき・ともえ)。
見た目は普通のおばさんで、性格も穏やかだが、彼女には妙な噂があった。
「彼女には県警本部の刑事部長でも頭があがらない」
「現役時代には、未解決事件の捜査にあたってほしい、と熱烈なお呼びが掛かっていた」
「なぜか科学捜査の知識も豊富に有している」
半信半疑で一緒に働いていた若手警察官は、
しかしすぐにその噂が真実であることを知る。
彼女は卓越した洞察力で、目の前で起こっていることの
真相・裏側を立ちどころに見抜いてしまうのだ・・・」
あの「教場」の作者長岡弘樹さん、初読です(^^)
ちなみに教場ドラマ見てないです(;^^A
短編集なので結末がすぐやってくる感じで大変読みやすく、楽しめました。
単行本ということだけで読みやすい気もします(字が大きいから?)
感想としては短編ということもあり登場人物が少なく、1~2話読んだ時点で傾向を感じ取れ、
展開がある程度予測できてしまうかも💦
それでも最後まで興味深く読めました((o(^-^)o))
今のところ「教場」は読まないと思いますf(^_^; ポリポリ