映画を観に久しぶりに劇場へ行きました((o(^-^)o)) ワクワク

 

「就職の内定も得られず、彼女もいない大学生の井川辰弥のもとに母の訃報が舞い込む。辰弥は探偵・金田一耕助に誘われ、岡山県の山奥に潜む、亡き母のルーツである「八つ墓村」を訪れる。名家・田治見家の莫大な遺産の相続人である辰弥の来訪に合わせたかのように、村では不可解な連続殺人事件が発生する。辰弥は亡き母のルーツをたどる中、金田一とともに連続事件に巻き込まれてゆく・・・」

 

 

”賛否ある”という情報だけは知ってましたがそれ以上は知らずに観覧。。。

 

今までの「八つ墓村」作品、可能な限り見てきたのですが、これは・・・

(原作読んだのは中学生の時かなぁ)

 

私としては”否”に近い感想でした( ̄へ ̄|||) ウーム

 

ミステリーと思ってみるとほぼ要素が無くてホラーで、

ホラー期待して見ると「そうでもない」となっちゃってます。

(ジャンプスケア多用されてますし)

 

 

 

 

 

 

今回は以下ネタバレとさせていただきますm(_ _)m

 

 

まず、いきなり現代(スマホとかアルファードとか)

しかし(ボンネットじゃないけど)バスは古い・・・

 

弁護士、和尚、丑松、そして春代、亀井陽一・・・( ̄ー ̄?).....??アレ??

117分と長くはないのでカットされちゃったのかなぁキョロキョロ

 

最初の被害者から違うので逆にワクワクしたんですが、違う方向へドンドンと・・・( ̄へ ̄|||) ウーム

 

犯人は同じなんですけど動機がハッキリしないというか・・・

鍾乳度は”通路”ですし当然竜の顎も出てきません、「8」に関してもあまり・・・💦

ラストはハッピーでもなさそうだし。。。

 

不評でもあった1996年の豊川悦司版の方がとても良く感じました(;^^A

そうなると1977年の渥美清版はとても良い♪

 

 

滝藤賢一が目立つ作品となったようです。。。

(そして尾上松也の顔が大きい・・・)

キャストも豪華とは言い難く、TVドラマで良かったのでは?

(逆に何故作った?)

 

良い点としては、何度も行った広兼邸を沢山見れたのは良かったです♪

石坂浩二版の八つ墓村観たかったなぁ・・・

 

今回はブルーレイ出ても買わないかなぁ(^^;)

 

 

横溝作品が大好きなので言っちゃいましたm(_ _)m