昨日は新卒社員7名とベトナム中途2名の新入社員歓迎会を行いました。

 

先日よりジョブカンワークフローを運用していますが、とても便利です。

 

稟議も日報もサクサクです。

 

社内の仕組み変更などもすべてジョブカン経由で簡単に書く、承認できます。

 

でも最初の設定は少し大変です(社内フローのアーキテクチャーが事前に決まっていればそんなに手間はかかりません)。

 

社内統制を強化したい会社さんには価格も安くおススメなツールです。

社内の稟議や申請などが多すぎ、今までのメールや紙では処理が大変なのでジョブカンワークフローを導入しました。

 

紙でエビデンスを残すなどという前時代的な仕組みから脱出できてすっきりしました。

 

また、工夫して日報もジョブカンワークフローにして、社内スケジューラーはグーグルカレンダーに変更して、使用中のクラウドサービスを解約したので、そこでジョブカンのコストを吸収できましたチョキ

 

 

 

本日の臨時株主総会において、管理部門担当の取締役として辻和幸、営業部門担当の取締役として尾形哲、常勤監査役として朝倉先生が選任され、3/3付で就任いたしました。

 

辻と尾形は新卒入社組で初の取締役です。

月45時間以上の残業が1年のうち6か月を超えると労基上問題が出ますので、緻密に計算して定時退社、一部残業、ラストまで残業、有休など組合わせて誰も45時間を上回らないように管理していきます。

 

しかし3月と9~11月の繁忙期は45時間では収まらなくなる可能性があるので、それ以外の月は極力45時間未満にします。

 

しかし、仕事が忙しい社員に仕事量が減らずに早く帰れというのも無理が出るので、今まで以上のDX推進と、仕事のやり方の見直しを同時に行います。

 

昨年から労働時間の管理を強め、先週の情報セキュリティ強化も対策済みで、今の当社の労働環境はオフホワイトを通り越し完璧なホワイトになっています。

 

 

 
 

情報セキュリティ強化のため、ネットワーク構成を刷新し全社員の業務データ通信、ネット接続はすべてVPNや電子証明書などを組み合わせて秘匿性を強化しました。

 

クラウド上の基幹システムにも社内ネットワーク経由でしかアクセスできなくしました。

 

これらのセキュリティ強化策により利便性はかなり落ちますが、自宅からでも会社の複合機にアクセスできるようになるなど一部便利になったこともあります。

 

またFortigateでログを取れるようになったため、自宅残業を禁止し、たとえ自宅で仕事をしたとしても正確に1分単位で残業代をつけることができるため、よりホワイトな労働環境を提供できます。

 

今年中に予定している第二弾のネットワーク刷新では電話周りを変えていきます。

 

 

●アルインコから初のIP無線アプリがリリースされました。