どうも、どうも。
いつも動画の後ろのほうに、その回の台詞なんぞを書いたりしてるんですが。。。
一応ネタバレになってしまうので、先入観なしで観たい方は、ご注意ください。



スクールウォーズ 第13回 「力の限り生きた!」






「16歳の少年の死は、せめて・・・せめて輝ける死でなければならない。」
「彼自身がデザインした、あのライジングサンのマークのようにな。」

  「校長・・・。」

「行きたまえ。」
「イソップに思う存分ラグビーを楽しませてやるんだ。」



「かわいそうだな。」
「こいつ、もう誰にも見向きもされないなんて。」
「お前だって、まだまだ役に立つんだよな。」



「先生、僕みたいな人間が人を好きになっちゃいけないんですか?」
「もうすぐ死ぬ人間が、女の人を好きになっちゃいけないんですか?」




― グラウンド ―
大歓声の中、相手のタックルをかわして、走るイソップ。
そして!

「先生!イッソップが!イソップがトライを!」

鳴り響く電話のベルが、その歓喜を打ち壊した。

「いかん・・・。」
「もう時間の問題だ・・・。」





「イソップ、死ぬんじゃないぞ!」
「イソップ、あのライジングサンのマークをつけた選手たちが、お前のために戦うんだぞ!」

動かないはずの指先が、少しずづ、少しずつ、先生の手を握る。

「分かったんだな。分かったんだな、イソップ。」

微笑むイソップ。

「笑ってるわ。この子、笑ってるわ!」

奇跡は起きた。







しかし・・・。









「ついに・・・奇跡は起きなかったね。」

  「奇跡は起きます!きっと起こして見せます!」
  「相模一高に勝ちます!」
  「イソップのために・・・イソップのために必ず勝ちます!」



そして川浜高校ラグビー部は、相模一高との試合に向かう。
イソップの想いと共に。。。





「毎朝、海から昇る太陽を見ているうちに思いついたんです。」
「僕らもあの太陽のように、真っ赤に燃えて昇って行きたいと。」

$たくろーのつぶやき