10月4日日曜日は、

池袋ブラックホールで開催された、

「涙 ラストワンマン」に、

行ってきた。




















知るきっかけになったのは、

ちなが横田李奈として、

アイドルユニット「涙(なみだ)」の、

一員として活動を始めたから。

もともと涙というアイドルユニットは、

前々から活動していたらしい。

当然、メンバーが違ってて、

俺が知っている涙は、

横田李奈の他に、

リーダーの鈴木菜絵、

蒼井みなみ、城崎(しろさき)あぐりの、

4人組である。















今年の5月5日に、

下北沢シェルターにおいて、

新生・涙のRe.Startライブがあり、

そこで、初めてちなに会い、

涙というアイドルユニットを知ったのですが、

あまりの店の狭さと観客の多さ、感じ悪さで、

涙の出るライブは、正直避け気味でした。

この時、チェキ撮れたのは、目当てのちなだけで、

他の子たちとのチェキは、

次に会った時と決めていましたが、

その次に会った時がラストワンマン、

つまりこれで涙は解散の時とは。

なんとも皮肉なもんです。













ちなみに、

涙ラストワンマンにちなは出ていません。

一身上の都合から、アイドル活動ができなくなり、

今では交通事故に遭い入院中で、

もうすぐ退院、でも当分リハビリと言っていました。













今回のワンマンのセットリストは不明で、

ライブ終わっても、自分のブログに感想すら、

アップしていません。

俺が感じた感想を書くと、

メンバーへのラブレターを用意したり、

アンコールに向けてのサイリウムを配ったりと、

涙への感謝とかは、

他の解散ライブでも見る光景でしたが、

ヲタ芸で「ケチャ」という最前列に行き、

両手で「ちょうだい」みたいに差し出す振り付けがあるのですが、

割り込んでくる者もいれば、

2人で足場になって1人を持ち上げたり、

肩車をしてケチャする輩もいました。

涙のある子に聞いたら驚いたと言っていましたが。

まだ驚く程度なら、まだマシなレベルだと思います。













ここ池袋ブラックホールさんでは、

ステージと観客エリアには、

くぐることもできない柵がされていました。

店によれば、くぐれる柵もあれば、

ほとんどの店は柵などありません。

ではなぜ柵があるのか?!

ファンの中には、

アイドルのスカートの中を覗きこむように、

地べたに寝そべりケチャする者、

歌っているアイドルに触れるところまで手を伸ばす者、

最前列に勢いよく来るので、

ステージに上がってしまったファンも、

見たことあります。

今回、肩車してケチャして、

足場の人がバランス崩して、

ステージに落ちたら、どうするんでしょうね?!

主催者側のアイドルを守るために設けた柵の理由も、

頷けます。















物販では、

みなみ、あぐり、リーダーのなえの順で回り、

会うのが二度目ということで、

5月の新生・涙リスタート以来ですから、

彼女たちは、なんとなく覚えている程度でした。

ネットでの会話もTwitterでちょくちょく程度でしたし。

涙は事務所の決まりで握手もNGだとか。

そういえばTwitterでも返事は一回だけとか、

いろいろ制約が多いから、

制約もそうですが、

○○しない、○○できない、○○しかない、

ないないづくしが多くて、

いまいち好感度沸かないから、

ライブにも行く気になれなかったかと思います。










チェキは各2枚撮り、


1枚目はおのおのの好きなポーズ、


もう1枚は俺の定番「勇者エクスカイザー」より、


エクスカイザー、登場のポーズです。


あの子たちも読むということで、


改めてエクスカイザーを説明すると、


1990年に放送された、ガンダムで有名なサンライズが作ったアニメ。


和製トランスフォーマーみたいな作品で、


身近にある車や新幹線が変形・合体して、


「宇宙海賊ガイスター」から「地球の宝」を守る作品です。


宝というのは財宝ではなく、電気とか海とか身近にあるもの。


最終回では「命」だったり「出会い」を宝物として扱っています。


































さて、

また彼女たちと、

どこかで会える機会が、

あるのでしょうか?!

それは彼女たち次第ということで。