「伝える」「表現する」について考える -5ページ目

「伝える」「表現する」について考える

フリーライターの管理人が、日々のニュースや出来事を題材に、「伝える」「表現する」について考える。そんなブログです。

めまして、鈴木です。いまさらかもしれませんが、アメブロでブログを始めることにしました。

まず、何について書こうかと迷ったんですが今、自分が1番興味があるテーマが「伝える」「表現する」なので、それらをテーマに書こうと思います。

現在、私はフリーのライターをやっています。

zibun



知り合いからWEB制作の仕事を頼まれることもあり、ライターだけやっているわけではありませんが、基本的には文章を書くことを仕事にしているので、誰かに聞かれたら「ライターです」と答えるようにしています。

きっかけは、ゴルフについての記事を有料で書いたことでした。

不動産の会社で働きながら、趣味でBlogをいくつか運営していたのですが、たまたまご縁があってとあるサイトで有料で記事を書かせてもらえることになったのが、ライターになったきっかけです。

その時点では、会社を辞めてフリーのライターになろうなんて気持ちはなくて、「好きなゴルフのことを書いてお金になるなんてラッキーだな」ぐらいの気持ちでした。

約1ヶ月の間に30記事書いて、報酬は10万円。

修正依頼が何度もあり、結構ハードだったので、今だったらやりませんが、「会社で働かなくてもお金を稼ぐことができる」という貴重な体験だったと言えます。

また、会社の仕事でも文章を書かされることが多くなっていました。契約書の作成、議事録の作成などなど、会社でやる仕事のほとんどは文章を書くことでした。

で、ある時、思ったんです。「これ(文章を書くこと)って家でもできるんじゃないの?」と。

そこから1年ぐらいかけて、会社を退職してフリーでライターとしてやっていく準備をしました。

「やっていけるか」という不安は人並みにありましたが、会社員としてはそれほど優秀でもないことを自覚していたので、会社員という立場に未練はありませんでした。


幸い、いくつかのクライアントからの報酬&自分のWEBでの広告収入などで何とか暮らせているので、自由な時間が増えた分、フリーになって良かったと思います。

自由にな時間(暇な時間が増えた)を手にして考えるようになったのが、以前は深く考えていなかった「伝える」とか「表現する」こと。


「この表現は上手いなー」とか「この記事は良い記事だなー」とか、以前は素通りしていた表現に目が止まるようになりました。


このBlogではそんな「上手い表現」や、文章を書くのが苦手な私がどうやってフリーライターという職業をこなしているのか。
などをピックアップして公開していこうと思います。

「こんな下手くそな文章を書く奴がライターをやっているなら私も…」

なんて気持ちでBlogを読んで頂いても構いません。

何かを伝えたり、表現するのが苦手な人、一緒に語りましょう!これからよろしくお願いします。