イランは日本に対して好意的な姿勢を見せている。

その好意を拒否しているのが高市政権だ。

高市首相は総理大臣に就任した翌月、衆院予算委員会で「台湾有事」について問われ、「戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだ」と発言している。