「昭和100年記念式典」で、高市総理が天皇皇后両陛下の前で「懐かしの昭和の歌」の演奏で大はしゃぎ!!
身体を揺らしたり、リウマチで動かないはずの手を振って歌い出す始末ですし、しまいには、自分の挨拶はしっかりねじ込みながら、天皇陛下の式辞はネグって陛下がコメントを発する機会を設けなかったとのことよっ!!おまけに、戦争犠牲者を「戦争偽装者」と言い間違える始末だし、これはさすがに洒落にならない間違い(わざとか?)だろう。

確かに、普通であれば、「昭和100年記念式典」なのだから、高市総理よりも天皇陛下が式辞を述べるのが普通だし、出席した多くの人が陛下のメッセージを待っていたのではないかな?やはり、これは高市政権による天皇陛下への嫌がらせであり、(政治的な思惑により)陛下による戦争に対する深い反省や平和を願う思いを述べる機会を奪い取ったと考えるのが自然だろう。