サナエの「神の国」の辞書には、非戦論も9条も存在しない、そのためだ。もっぱら補助金不足による「積極財政」+αという受け身な亡国への処方箋しか野党議員も議論しない。例によってサナエの強行採決でケリをつける無能無責任な決着で、またしても国民を欺くことになる。
「紙切れを印刷して円安で政府はウハウハ」と笑い転げるサナエ政策に、相次ぐ物価爆高インフレで1万円札は5000円以下の価値しかない。それがさらに進行する!トランプのアメリカ化の日本である。「ぼんくら政府と国会」にたじろぐ子羊のような日本国民は、財閥と政治屋・官僚に無力だ。
中東戦争に巻き込まれかねない自衛隊員とその家族は、生きた心地さえしないだろう。
改憲軍拡のナベツネに懐柔された言論と与野党議員は、平和主義の出番にさえ気付こうとしていない。悔しいではないか。