イラン情勢緊迫どこ吹く風の亡国内閣に1億2000万人の日本人が泣いている。犯人はトランプのアメリカとイスラエルのネタニアフ。しかも、イラン攻撃は「国際法違反」だと安保理決議まで出た。やくざ・マフィア・ギャングも驚く「ユダヤのアメリカ」に対して、人類は恐怖の息をのんで怯えている。
しかし、日本政府は全くちがった。閣僚の不倫疑惑が発覚、同時に正力・ナベツネの野球嫌いは、サナエ内閣がWBC選手権に浮かれていた事実を知り、口から泡をはいてしまったように驚愕している。要するに、イラン危機による原油暴騰にさえも無関心。サナエ本人もWBC始球式に出て、試合開始の一球に賭けていた。もはや日本政府の機能不全を世界に発信していた。