「神の国」高市内閣の暴走が始まってる様子を毎日新聞が報じたが、批判はしていない。読売系日本テレビは、サナエの公選法違反行為に対して「総額950万円相当を配布」と指摘しながらも一方で、本人は「法令上問題ないものと認識している」と弁護していると紹介して追及せず。これが御用新聞化だ。新聞もテレビも権力批判をやめて、情報のない無知な国民に判断をまかせている。ナベツネ流の御用新聞化の一例である。新聞が死ぬと民主も死ぬ。