噛む(かむ)=アンチエイジング | 銀座で働くエステティシャンのブログ

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銀座のとあるエステサロンで働いてるエステティシャン mina のブログです。

この3ヶ月

訳あって毎週歯科通い。
左側の歯で噛めない日が続いています汗

噛むのはもっぱら右側のみ。

多少は顎や顔が歪んでくるかな、とは思ってましたが
鏡を見てびっくり!


あきらかに


左頬の毛穴だけが広がっている・・・ガーンあせるあせる



う~ん、そうか。

噛むってけっこう顔の筋肉も使うから肌の代謝にも役立っているのね~・・


と妙に感心してしまいまいした。

そこで、噛むことの効果を調べてみました。




【 噛む効果 】


●虫歯の予防
「噛む」と唾液が良く出ます。
唾液は、自浄作用を持ち、食物中の酸を中和することで虫歯、歯周病の予防に。
唾液は溶けたエナメル質を治すことで、虫歯のごく初期の段階だったら治してしまいます。



●ガンを予防
唾液に含まれるペルオキシダーゼという酵素は、発ガン性物質が作り出す活性酸素を消す効果があります。
それにはよく噛んで、唾液をいっぱい出し、食べ物と唾液をよくからませる事が大切。
一口で約30回(30秒)で、毒性が1~2割に薄まります。



●ボケ防止と記憶力アップ
よく噛むと、脳血管が拡張し、脳に血液・ブドウ糖・酸素などの栄養素が流れます。
すると、脳は覚醒し、ぼけ防止に。



●肥満予防
よく噛み、味覚が刺激されるとノルアドレナリンという物質が分泌されます。
ノルアドレナリンは全身の細胞の活動を活発化させ、熱のエネルギーが出て、肥満の予防に。
またよく噛むことにより、食事中に消化吸収が開始され血糖値が上昇し始めます。
すると大脳から「もう食べたくない」という指令が出るので、少ない量で満腹感が得られます。



●視力アップ
よく噛むと、目の水晶体の厚みを調節する筋肉の老化を間接的に防止するため、視力の回復に。

○姿勢が正しくなる
噛むということは、首筋、胸、背中にある12種類の筋肉を使って下顎を動かしている、ということ。
よく噛むと、それらのすべての筋肉が運動することで、上半身がまっすぐになり、姿勢がよくなります。



●小顔に!
口周りのたるみやすい表情筋に刺激を与え、表情を明るくします。



●アンチエイジンング
だ液タンパク質であるパロチン(若返りホルモン)は、骨や筋肉などを丈夫にし、また老化を防ぎます。
このだ液タンパク質は耳下腺から分泌され、顔の血流促進、肌の張りをもたらし、若さを保つのに大切な働きをしています。
また、 EGF (表皮成長因子)と呼ばれるだ液タンパク質は、皮膚の代謝を促進してコラーゲンの蓄積も高め、みずみずしい肌を作り出します。



噛むだけでこんなに良いことがあるとは

ビックリですよね~。


私も左で噛めるようになったら
食事の時は、時間の許す限り

ゆっくりとカミカミすることを誓いますグッド!


そして早く左頬の毛穴をなんとかしたい・・・しょぼん





食事で1口30回噛むなんて絶対ムリ汗

そんな方には、こちらがおススメ。
    
     ↓


ガムを噛む!


一般的に、ガムを1回食べる間には550回 噛むといわれているそうです。

ふだん、やわらかい食べ物ばかりを好み、噛む回数が少なくなっている人には、
ガムを噛むことをおススメします!



とにかく、みんな、


たくさん噛むんだ~!

そして、歯科定期健診も忘れずに~っ!!



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