2010デザインフォーラム センターエリアのパネリストとして
先週の土曜日に愛知県立芸大で開催された2010デザイン会議セッション2のパネラーを務めてきました。2010デザイン会議は、日本インダストリアルデザイナー協会(JIDA)が主催するデザインフォーラムで、今年は、先日の愛知県立芸大での中エリアフォーラムを皮切りに、明後日の日曜日には新宿の東洋美術学校で東エリアフォーラム、その次の週には九州大学大橋キャンパスで西日本フォーラムが開催され、
1.これからの社会におけるデザインが果すべき役割2.デザイン職能の再定義と将来像
3.デザインと国際化
をテーマに話し合う。
また、来年の2月には2010JIDA全国大会を予定。
詳細はこちら>>http://www.jida.or.jp/site/information/2010
で、
先日のセンターエリアフォーラムでは、午前中に、若山 滋(名古屋工業大学名誉教授)さんの「文学に見る空間デザイン」という基調講演があり、午後からは、10人のパネラーが2つのセッションに分かれてのトークバトル。
セッション1では、黒川威人(金城短期大学部教授)さんがコーディネーター役を務められて、浅香 嵩(JIDA理事長)さん、佐藤弘喜(千葉工業大学教授)さん、松本 有(株式会社フォルム代表)さん、鶴田 浩(REAL STYLE代表)さん、本田 敬(Design Studio CRAC代表)さんがパネリスト役。
セッション2では、和田 功(ワダデザイン代表)さんがコーディネーター役を務められて、福田一郎(エイアンドエフ株式会社)さん、原田雄一(スズキ株式会社デザイナー)さん、岡本桃子(トヨタ自動車株式会社デザイナー)さん、佐分亜都子(愛知株式会社スペースデザイナー)さん、そしてわたくし、大浦一成(ヒルギデザイン代表)がパネリスト役。
フォーラム終了後には、学生のポートフォリオレビューがあって、パネラー賞(大浦一成賞)を選定させていただきました!今回、ボクがなぜパネリストに選ばれたのかはわからないのですが、このフォーラムに参加させていただいたことで、オーディエンスよりもプレイヤーの楽しさを知るきっかけになりました!(^^;)
これからも、どんどん新しいことにチャレンジして、これをまた乗り越えて、デザイナーとしてアウトプットできればと思っています。
issei