GreenJackt(グリーンジャケット)Sports!
グリーンジャケット第2弾として今年、インジェクション成型のサングラスをデザインしました!前置きはさておき、今日はこのグリーンジャケット・スポーツモデルがデザインで解決したこととは何か?を取り急ぎご報告します。
まずは、
度付きのスポーツサングラス。とくに強度数。
今までにも、単なるカタチとしては度付きのスポーツサングラスはありましたが、その意匠性、見え方において満足できなかった人たちや、度数が強すぎて製作ができないと断わられていた人たちに、より深くより高い光学レベルで設計、デザインしています。

それと、
顔が大きくて…顔幅が広くて…という人たちのために。
元々欧米人のためにデザインされているサングラスを、単に幅を広げたり、単に鼻パッドを高くしたりといったとりあえずの解決方法ではなく、顔幅の広い日本人に似合うカタチをデザインしています。
さらに、
フィッティング調整。
スポーツサングラスの代名詞にもなっている雑貨に分類されるスポーツサングラスは、フィッティングの調整ができない構造になっています。これは、調整できるしくみにすることが難しいということではなくて、量産品のため、精度を要求される構造にできないこと、販売員にフィッティングの知識や技術力がないことと、調整できる構造にするとフィッティング調整したあともアフターフォローが必要ということが要因。一般的な雑貨のスポーツサングラスで問題のない人はこれでいいのですが、何らかの理由で、何とかしてこれをフィッティング調整して欲しいユーザーは、サングラスのプロショップに相談して、特別なテクニックで調整してもらって掛けています。グリーンジャケット・スポーツモデルは、これをわかりやすい調整技術やフィッティング調整できる構造で根本から考え直しています。
スポーツサングラスにありがちな、
視界のゆがみ。
スポーツサングラスを掛けてゴルフすると地面が近く見えてミスショットする…であったり、スポーツサングラスを掛けると視界がゆがむのでどうも掛けれない…といった人のために、よりフラットなレンズカーブで設計しました。通常のスポーツサングラスが8カーブレンズを採用するのに対して、グリーンジャケット・スポーツモデルでは4カーブレンズを採用。レンズカーブが大きいとレンズが横まで巻き込んでいるのでカッコイイ、ならこれを光学的に理屈付けしようなどといった邪な動機ではなく、より裸眼に近い見え方とはなにか?を真剣に追求してみました。詳しい情報は>>>コチラで紹介しています!
issei