世界の三大花木その一ジャカランダの花 | ∵ イ ッ セ イ イ ズ ム ∴

世界の三大花木その一ジャカランダの花

∵ イ ッ セ イ イ ズ ム ∴-ジャカランダ大阪の長居植物園のジャカランダの花が今年も咲きました!

花の咲く植物が花を咲かせるのは子孫繁栄の行為。はうっでは、どうして花木には花が咲く年と咲かない年があるのか?

一つは、「このままでは途絶えてしまう… あとは子供たちに託そう。」という判断で花を咲かせる。逆に言えば、「この素晴らしい環境で子供をつくったら自分たちの環境が悪くなるので子供はつくらない。」と現状に満足している種。

これ、そのまま人間にも当てはまります。そう、環境が悪い地域ほど子供が繁栄します。決して暇でなにもすることがないからではなくて、日々危機を感じているからなんです。環境の良い地域の人も疲れたときに一時的に本能が危機感を感じて、疲れほにゃららっていうのも「あると思います。」

で、もう一つは、「この環境なら子供ができても十分に育ってくれるので花を咲かせよう。」とする種。

これも人間に当てはまりますね。長居植物園のジャカランダもそう判断したのかな?とボクは思います。人と木では時間の概念が違いますので寿命の長い木は判断⇒行動もゆっくりです。逆に植物の中でも寿命の短い種はパッパッパッと花を咲かせてその寿命を全うします。

熱帯性の植物でしかも慎重なジャカランダが大阪で花を咲かせたのは、「地球温暖化」のせい(お陰)。人よりはるかに長い時間軸を持ったジャカランダが「大阪の気候は間違いなく我々にとって素晴らしい環境になってゆく。」と判断したのでしょう。

地球上のそれぞれの生物がそれぞれの勝手で、地球の環境についてあーだこーだ言い(?)ながらなんとか子孫を残そうと頑張るし、環境に合わせて進化(変化)してゆきます。

これ、地球を一つの生命体と考えたら動物の体内に住む善玉菌悪玉菌に似ていますね。人間は地球にとって善玉菌?悪玉菌?

もっと考えると、大気に覆われてる今の地球の状態って、周りの他の星に言わ(?)せれば、「なんかヘンなガスに覆われてかわいそうやな。」って、まるで病気でプールに入れないで見学している小学生のようにも思えたり…

そんなこと考えてんと早よ図面仕上げなアカン…急ぐ