船場のヴィンテージハーレーは美術!
<<イシマキガイ氏のブログでボクが撮っていた写真がこれ。基の画像が携帯のカメラで撮ったものなのであまり良くないのですが、フォトショでアンティーク調に加工してみました。

右側が1937年式のナックルヘッドで、左は1913年式!なんと96年前のハーレー

これはもうヴィンテージを越えて美術の領域です。
前日の産経ニュースにカッコイイ写真があります!>>Click!
機能をシンプルにデザインされていて、ほんと素晴らしい。この当時だと構造設計されていた人が意匠のデザインもされていたのでしょうが、色使いやロゴのグラフィックもマッチしていて、見れば見るほどに感動!当時のハーレー創業者の想いをデザイナーがカタチにしたそのパワーが100年経った今も伝わってきます。
モノのオーラやデザインの基本はやっぱり"人の想い”にあるんだなぁ。とあらためて痛感しました。ユーザーの要望や販社の意見を聞き入れ売上を意識したモノづくりもそら大事なことなんだろうけど、そういうモノはこんな風に100年経ってもオーラを放ち続けることはないんだろうな。と。
またこのバイク、学さんところでは15年前から何度も見ていたけど、ここ中之島中央公会堂の中では、なんだろ、水を得た魚のように生き生きと当時のオーラを放って、ボクにはハーレーがうれしそうに映りました。
一流紙の取材もたくさん来られていて、橋下大阪府知事からは激励のお手紙をいただいたとか。
ハーレーに興味ないし…という現実にしか目をむけれない人には残念ですが、わざわざこのイベントに足を運んだ人は、ヴィンテージハーレーを通して感じとったものはとても大きかったのではないでしょうか。
学さん、ありがとうございました!また協賛、協力の皆様、お疲れ様でした。
このイベントが今後も続けられますことをボクは願っています。
