『構想にとりかかる前から、私は「ベラボーなもの」をつくると宣言した。日本人は勤勉で純粋だが、底ぬけの豊かさに欠けていると思うからだ。どんなに経済成長しても、うまく立ちまわっても、それだけではつまらないではないか。ふくよかな、幅のひろい人間的魅力がほしい。象徴的に「ベラボーなもの」を突きつけたのはその意味だ。』
(文献抜粋)
『人類の進歩と調和』。調子がよくて、ていさいのよいテーマだが、万国博ではおよそ進歩したものを否定してかからねばダメだ。ほんとの調和とは、徹底的に対立し、戦うことによって、もっと高いところに生まれる。
(文献抜粋)

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