東京ミッドタウンアワード2008
東京ミッドタウンは、昨年春にオープンしてこの1年間で約3500万人もの人が訪れた東京のランドマークですが、皆さんは行かれたことはありますか?新しい都市の理想像ということですが、まぁすべてがデザインされていて、何もかもが美しい印象です。(ちなみにボクの生活水準だとダイヤモンドシティの方が落ち着きますが…
)人の“意識の水準”を上げるにはこれくらい浮世離れしたものをつくらないと、先進国の人の“意識の水準”にはとうていついてゆけないのでしょう。・・・
まぁそれはさておき、東京ミッドタウンにはデザインハブがあり、デザインのためのリサーチセンターもあります。そうです、東京ミッドタウンは今や世界中のデザインの情報が集まるところにもなっているのです。
そこで今年、Tokyo Midtown Award 2008と称して「アートコンぺ」と「デザインコンペ」が行われます。
応募要綱など詳細はこちら>>Click!
ちなみに、「デザインコンペ」のテーマは、“日本の新しいおみやげ”。グランプリ賞金100万円狙って
い、いや日本のためにボクもエントリーします
当然「アートコンペ」にもエントリー!と思いきや年齢制限…

自分ではまだまだ若手と思っていたのですが…

アートのテーマは“「JAPAN VALUE(ジャパン バリュー)」(新しい日本の価値・感性・才能)”です。「アート」といっても、決してアーチストだけがエントリーするものでもありませんので、「自分はアートには興味がないし…」と言わず、自分の価値・感性・才能で世の中をアッと驚かせてやってください!
エントリーフィーは無料ですし、1次審査を通過すれば製作費も補助してくれますので、ぜひ多くの若い人(40歳未満)にエントリーしていただきたいと思います。
100万円狙って
い、いや日本のために「新しい日本の価値・感性・才能」を表現して、世界を震撼させてやってください。デザインは「モノ」、アートは「人」とボクは捉えていますが、近い未来の表現が「デザイン」、遠い未来の想像が「アート」であるようにも最近思います。文明の延長線上にある「アート」もあり、「どうしてつくってるの?」というような技術的な表現のアートもありますが、ボクはそういう作品は「まぁ、考えられるわな」。「まぁ、あってもええわな」。と思うのですが、「これはないわ!」と思える作品が海外の作品には多くあり、ボクは好きです。日本の若手(今日はこだわります)にも「これはないわ!」と思える想像力を期待します!
よくわからない人は、ボクでよければ相談にのりますので、奮ってご参加ください
