地味に究極★オズニス・スクエア~第五話
メガネは眼鏡屋さんで顔に合わせてフィッティングしてもらいますが、サングラスはどうでしょう。高価なサングラスをブティックで買っても、フィッティング調整はしてもらえませんね…そのブランドが好きで買ったはいいのですが、不幸にも(
…)鼻にかからず、頬で掛けていたり、カチューシャとしてしか使えなかったり、意地で(
2…)ずらして掛けている人もよく見かけます。このような方は、一度近くの眼鏡屋さんに持って行って調整してもらってはいかがでしょうか。
「その店で買っていないから持って行けない…」
と思うのは当然ですが、以外にも眼鏡屋さんは快く請けていただけますので、勇気を持って訪ねてみてください。
「調整できる機構の鼻パッドであれば調整できるけど、鼻パッドそのものが付いていないフレームはどう見ても調整できないのでは?」
と思われるのですが、眼鏡屋さんは、枠と同じ素材の鼻パッドを、そのフレームにプロの技で見事にくっ付けてくれますので、ご安心ください。
前置きが長くなりましたが、究極のサングラスと名乗るからには、この問題をスマートに解決していなければなりません。
とくに日本人は平べったい顔立ち(
3…)でいて、まつ毛の長い人が多く、「まばたきするたびレンズにまつ毛が当たる」ということになりますので、高い鼻パッドが必要となります。また、逆に鼻の高い人も意外(
4…)に多いので、低い鼻パッドも必要です。「これを調整できる機構にすれば問題ない。」と考えるのは、一流のサングラス。でもオズニスは超一流(・・;)を目指しているので、考え方が少し違います。
「なにが違うのか?」
鼻の低い人、高い人、中ぐらいの人、それぞれ鼻に特徴があり、鼻に掛かる位置に違いがあります。このことを見逃さないのが超一流。それぞれの鼻の特徴にあった鼻パッドを作ってしまいました

作ってしまったというのは… この3点の鼻パッドの金型費(><;)
フレームがもう一型作れる金額でした(
…)超一流を陰で支えていただいている田村社長に心より感謝いたします。m(_ _ )m