TALEXプレミアム什器★大分県の正視堂さん
TALEXの什器は今までにもたくさんデザインしてきましたが、今回の什器はその集大成。モーターショー、フィッシングショーのTALEXブースをボクが手がけてきたこともあり、展示会でのデータを活かした、まさにプレミアムな什器となりました。
完成して安全に使っていただくまではデザイナーの責任と思っていますので、ボクの場合いつも施工までを自分の手で行います。
今回は大分市内の正視堂さん。閉店後の夜間工事なので19:00に大分入りしました。
什器の方は前日に宵積みしてトラックで出ています。什器の特徴は、裏に乳半シート貼りした10㎜ガラス。高さ1200㎜、幅が2800㎜×1600㎜のL型で、ガラスの重量だけで150㎏あります。これをバックライトで照らし、ガラス面から柔らかい光を放つ。
このガラスを受ける本体が鉄の骨組みでこちらも100㎏近くあり、これらを4人で手積み、手降ろし

デザイナーは体力も必要です。(・_・;)
2800㎜のガラスの方にはTALEXの映像を映し出すモニターを取り付け、完成品のサングラスを展示するガラス棚を接着。
1600㎜のガラスの方には体験用のログネットを配置し、このガラスの光がカウンターに埋め込んだフロントガラスに写りこみ、TALEXレンズでご覧いただくとスッキリ
フロントガラスの下に配置した画像が見えるというしくみ。路面店なら外を見て偏光の見え方を体験していただけるのですが、ショッピングモールなどのインショップの場合、体験して感動していただくといったインパクトが弱いため、このような体験什器でTALEXの良さを一瞬で理解いただけるようデザインしました。
夜間工事で重いものを持って頭がボーっとしていたのか… うっかりして完成の写真を写すのを忘れて帰ってきてしまいました…最初につくったプレミアム什器、岡山のひらまつさんの什器がYouTubeにアップされていますので、こちらを参考までにごらんください。>>Click!

帰りは出発まで時間があったので、ご同行いただいたコジマ硝子の小島さんと、別府温泉 地獄めぐりをして帰ってきました。
ここでは写真を撮る余裕がありました…(^_^;)