ゴルフ用サングラス(++)疲労や白内障など健康を意識! | ∵ イ ッ セ イ イ ズ ム ∴

ゴルフ用サングラス(++)疲労や白内障など健康を意識!

07マスターズ片山晋呉ボクの場合は、ゴルフ用サングラスをプレーヤーのパフォーマンスを向上させるギアとして研究していますが、健康面からサングラスを研究しているチームもあります。

たとえば大阪市大の井上教授は、「目から入る紫外線は疲労に大きな関わりがある」一年中で最も紫外線の多い五月におこる五月病も紫外線の影響ではないかと研究結果を発表されています。

井上教授が仰られるように、紫外線の一番多いこれからの時期と、新緑のゴルフシーズンが重なりますので、たしかにこの時期のラウンドは翌日にも疲れが出ます。プロゴルファーは毎日、毎週試合をされているわけですから、身体のダメージはそうとうなものだと察します。

ゴルフをレクレーションスポーツとして年に何度か楽しまれている人は、紫外線による適度な疲れも楽しみの一つですので良いのですが、プロはもちろんのことゴルフに真剣に取り組むアスリートゴルファーにとって紫外線は見えない敵。サンバイザーなどで上からの光はカットできても、肝心の照り返しの光はまともに喰らってしまいます。

眼精疲労また、最も恐れなければならないのが「白内障」。毎週、健康のためにゴルフに出かける人は紫外線対策をしっかりとしておかないと、健康維持どころか逆に病気になる可能性が高いのです。

ゴルフを仕事としているプロゴルファーの場合、メーカーとの契約がありますので、契約メーカーがサングラスをつくっている場合はサングラスを掛けることに縛りがあったり、サングラスメーカーのしつこいオファーに根負けして契約してしまうので、たいへんです。

たいへんというのは、キャディバッグや帽子やウェアなどは言っても成績や健康面に影響しませんが、サングラスは、想像以上に成績や健康面に影響してしまうからです。

プロゴルファーもこれからはパターと同じく、サングラスも契約から外して、ゴルフ用サングラスをひとつの戦うためのギアとして考えられるかもしれません。