フランス向けにファイテンをデザイン(3)
今日は3つ目のアイテム、サングラスのことを書きます。ボクはサングラスのデザインでは4年連続でグッドデザイン賞を受賞しています。そうです、サングラスには特にこだわりがあり、日本を背負ってサングラスのデザインしています。(^^ゞ
ボクはサングラスを単にファッションアイテムとしてデザインしているのではなくて、目を守るギアとして真剣に取り組んでいますので、ナンセンスな理屈を解いているメーカーと比較にならないのは当然だと思っています。
理屈や理論の違いはもちろんありますが、一番大きな違いは、ほとんどのサングラスは外したときに楽に感じますが、ボクのサングラスは掛けたときに楽に感じることです。
サングラスのことを書き出すとヒートアップしてしまいますのでこの辺にして、このフランス向けのサングラスをご依頼いただいた方のご紹介をさせていただきたいと思います。
見た目は相当ド迫力な雰囲気をされていますが、すごく繊細でとにかく“超人”がぴったり当てはまる方で、とにかくボクの尊敬する人です。まさに日の丸を背負ってフランス ル・マン24時間自動車レースに今年で現役最多の29回目となる出場を決められ、レーサーでありながら会社の社長、フランスA.C.O.の理事を務められるなど、知れば知るほどその凄さに圧倒されます。ミスタールマンこと寺田陽次郎先生のブログです。>>Click!
寺田陽次郎先生とは不思議なご縁があり今回のお仕事をさせていただきました。ほんとうに心から感謝しています。
最後にこのサングラスをグッドデザイン賞のサイトで紹介いただいていますので、良かったら詳細をご覧ください。>>Click!
※記事の下にチタン加工についての広告が表示される場合がありますが、これは大浦イッセイとは一切関係のない業者さんです。