普通の大学生が小説家になるまでの日記 -21ページ目

普通の大学生が小説家になるまでの日記

小説を書いてみたくなった。自分の内にあるものを表現したかったから。正しい書き方なんてわからない。別に小説でお金を稼ぐつもりでもない。それでも、一つの自己表現としてこの方法は悪くないと思った。

一つの小説ができるまで。
いち小説家としての思いを綴ります。

知って良かったのか。
それとも知らない方が良かったのか。
知ることができると思ったらやはり知りたいと思うのが本能で。
ただ知れば知るほど分からない事が増えていく。
もうそれはどうしようもない程に。

でも誰かの犠牲の上にある無知はやはり罪だと思うから。
やっぱり知りたかった。

痛いけど、これが共に生きるっていうこと。
きっとこの何倍も痛い思いをしたのだから
少しくらい分けてくれたっていいはずだ。

1人だけにならないように。
2人だけにならないように。

男なんかに生まれなきゃよかった。
男は嫌いだ。気持ち悪い。