現代の検索エンジンは見事です。
Google先生と言われる先生もいらっしゃいます。
素晴らしい技術が、多くの方々の手にもたらされております。

最近のニュースでは、スマートフォンが出回ったことで、世界人口の三分の一の方がWEBにアクセスしておるそうなのです。
facebook、twitterといったSNSもあることですし、世界中の人々が、今つながっているといえるような状態です。

このような時代の到来を、1990年くらいの時にどれくらいの人が想像していたのでしょうか?

テクノロジーの一線に携われている方、また、テクノロジーによるビジネスをされている方々は、ともすると容易に想像できたかも知れません。
今大きくなっているyahoo,google先生,skype等の企業の中心になっておる方はまさにそうでしょう。
既に時代の流れの中におられたのではないでしょうか?

最近Windwos8が発表されまして、かなり盛り上がりました。
マイクロソフトが初めてハードの隅々まで手掛けたSurfaceも出ました。
因みに、日本は第一弾の販売国の中に含まれておりません。AppleからiPadが発売された時には、販売国の中に日本は入っておりました。

「日本をおいて一体どういうつもりだマイクロソフト~!」という叫びはさておき、このように盛り上がりを見せるマイクロソフトは、もとより当初は、どうやらインターネット戦略において遅れをとったようです。

当時のインターネットのウェブサービスビジネスにおきましては、
"A little bit late means a lot."であったそうです。

有名なのは、Windows95に、今となってはユーザーを不愉快にさせるInternet Explorerをデフォルトでパッケージされるようになったことでしょう。
こんなブラックジョークも紹介されていました。
Uncle Jesse はかく語りき

何といっても、それまでにいろんな会社が既に、Netscape等のように、インターネットブラウザーに関して商品を世に出していたからです。
マイクロソフトは、インターネットブラウザーを実質無料にしたことにより、シェアの独占を図る形になりました。

この件について、NetScapeの会社AOLが声をあげて、アメリカ政府に訴え、現会長のBill Gates氏を市場独占「monopoly」で訴えて、出廷させました。1995年半ばの話です。
そして今年になって、「Browser wars」を経た両社は、MSがAOLを買収するという形で一方に吸収されました。

そんなマイクロソフトは、何とSkypeを85億ドルで買収。

実際Skypeを使って会議をしたことがありますが、とても凄い。
表現がおかしいのですが、「未来にいるよう」です。(゜д゜;)あせる
「未来にやってきたぞ」という感じがものすごくするのです。

マイクロソフトは今日、「Messengerを廃止して、Skypeに統合する」という発表を行いました。
ものすごいことです。

Kinectという新しいインターフェースも素晴らしくて、衝撃的な代物です。
これは商品に見た目があるわけではないですので、工芸品や芸術品のように、観賞するなりして、中々評価できません。
車ですと、カッコ良かったり、速そうな車だったり、馬力がありそうとか、既にブランドなんかもありますし、それなりに「おおっ」ッと外から見ても敏感に反応できそうなものです。

しかしながら、このkinectに至りましては、なんとも不思議な感覚で、実際に「自分がコントローラーになる」ことによって、初めてその真価が感じられます。これまた「未来に来ている」かのような、感覚になるわけです。
これはものすごいことです。
会長は、このKinect単体においてお遊びで、終わるような視野ではなくて、将来を視野に入れていまして、生活のあらゆる場面で、このkinectの動作感知による、コントロールが採用されている、そんな世界、時代を考えられておるようです。
次の動画のような世界が、もうすぐそこにあるわけです。

というか既に、現在形であるわけです。

このように、最近マイクロソフトにおける動きと、それに合わせて感じられる時代の流れが、ものすごいのです。
ロゴも実は変わりました。
これ

日本では、Wiiの方がヒットして、なぜかXboxのKinectの普及があまり進んでいません。
世界で莫大なヒットをしていながら、日本だけなぜかトレンドに乗らなかったのだそうです。
これは少し残念なことであります。
「そうか、だからSurfaceの導入第一弾から、日本を外したんだな」という推測も腑に落ちるというものです。

マイクロソフトが作成した将来こうなるやろうな!というビデオもあります。
これ

スマートフォンが出てくるのですが、透明であったり、ガジェットが薄かったりして、感心させられます。
ところで、最近ソニー、東芝、日立、の3社によってJapan Displayが出ましたね。
これ
これまた感動しましたが、それ以前に出ていたこのビデオに近づいて行っている気がして、やっぱり凄いんだなと思います。

今は亡きスティーブ・ジョブズは、「将来的なビデオを見せて人を陶酔させる程、酷い企業はない」と仰っていたそうです。Appleも実は、1987年にこのようなビデオを作っていたみたいですよ~。
これ


私は良く、アマゾンを利用しています。
アマゾンはどうでしょうか?
実は偶然、羊羹を食べたくなり、アマゾンで買えないだろうか?と思って「アマゾン 羊羹」で調べたんですね。
そしたら、日本のジャーナリストの方が2000年に、初めてAmazonが日本に進出してきた時に、CEOのJeff Bezos(ジェフ・ベゾス)氏に羊羹をお土産で渡した時のエピソードがありました。
こちら
それも面白いのですが、特筆すべきことと言えば、今のインターネット上のバーチャル企業、アマゾンの在り方が、ベゾス氏の理念が時代に特化した形に過ぎないということでしょう。


「アマゾンとはどういう企業でしょう?」という問いに、アマゾンの企業の形式をズバリ、的確に言い当てたジャーナリストの方の答えが、却下されてしまう。
今となっては。、アマゾンは、書籍に限らずに、さまざまな商品を扱っており、加えて全国送料無料の完全サービス化です。
しかも、Kindleの導入により、書籍の市場が大きく変わってしまった。

とてつもないサービスです。

こんな時代を20年程前に想像できたでしょうか?
アイルトン・セナがHondaでサーキットを駆け、PlayStationが発売されたくらいの時代です。

検索エンジンがいろんな情報をもたらすとはいえ、調べる内容で様々になっていて、まさか「ベゾスCEO 羊羹知らない」みたいな、検索はしないのです。

ということで、調べてきたことをいろいろ書こうと思ったのですが、この記事はここまでにしようと思いました。

最後に、未来の旅客機についての、記事をご紹介して終わります。
こちら

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。星キラキラ