「日本経済新聞」の試読開始。

他の新聞に比べると、記事がしっかりしている。


記事の選び方も、社会的な「時事に関する一つのステータス」を提示してくれている。
スキャンダルとか劇的なことに限らず、微妙なトピックが選ばれたり、インタビューの内容が中々素晴らしい時がある。

案外このような領域に言及されていることが非常にありがたい。
なぜならば、身近にこういった現象を見てとることができ、気付く可能性をもたらしてくれる。


読んでいることによって、日々のちょっとした瞬間、

例えば、
駅の階段、バスの中、歯磨きしている時、トイレにいる時、昼休み、食事中、車を運転している時、
ネットなど他媒体でニュースを見聞きする時、周りの雑談が耳に聞こえてくる時、人の話を聴く時、歩いている時、エレベーターの中で、

において、提示されたステータスの上に乗っかって考えることができる。


ということで、もし人と談話する際には、そこからスタートできる。



コストは月に4400円かかるが、

リアルタイムであること
日々更新されているということ

等が非常に貴重である。



例えば書籍の場合、

時事とのタイムラグ
中古本化、文庫化までのタイムラグ

などのタイムロス、


一冊が1500円
というコスト


が挙げられ、もちろんその分、専門家からの切り口という充実性があるとはいえ、
話題性に対しての後追いという姿勢が、含まれかねない。



記事が、公共の場で、おおっ広げに読むような内容ではなくて、
その内容を踏まえて、公共の場に赴くべき内容であり、

家の外に一歩でる前にチャンと“身支度”しておくべき

と感じられ、身だしなみの一つと考えられる。


公共の場所で読むのは、電車の中で化粧するような違和感がある。
化粧はしないけど


身だしなみのような、内と外という場を、社会に当てはめたとしたら、
内の中で、整えるべき“構え”であると感じた。



実際に日経を読み、以上のことから考えて、
実際に購読するという決定をした。




~(因みに、日経に代わりまして)**ご案内詳細**~

試読は一週間だそう。
その後、ご購読の問い合わせが、新聞屋さんからくるそう。


3か月の購読ならば、現金で徴収に来てくれるらしい。
6か月以上ならば、銀行引き落とし。


何故かこういう詳しい話が、日経の案内ページに無く、
フリーダイヤルで詳しく教えて貰えました。





ということで、新聞のように、絵文字も顔文字も無い本日のブログ記事はここまで。





最後まで読んでいただき、ありがとうございます。星キラキラ