
恒例になってきました、自分の星を詠むシリーズ

前回の続きです。
金星の年齢域に突入し
高校生になると
音大への進学を真剣に考えるように。
金星は音楽も表しますし
獅子座はスポットライトを浴びるサインなので
やはりシナリオに合ってはいたのですね。
とはいえ、当時の私は
決してクラスの中心にいるタイプ
ではありませんでした。
中学に入った頃、
いや、小学校の高学年の頃からか。
目立ちたがりな自分を恥じ、
隠すようになっていたのです。
本当は、
水星も金星も
キャリアを表す10ハウスにあるので
小学生時代からずっと
学校でも習い事でも
好きなことや得意なことを活かして
結果を出し
目立っていたのは
星通りに生きていた証拠であり
誇るべきことであったはずなのですが・・・。
とはいえ、目立つ星なのに
自分だけ目立ってはいけない
と思ってしまった私の感受性さえも
金星のサビアンシンボルを見れば納得。
嵐の後の陽光。
失意に襲われた後に、
すべてには意味があったと悟る体験。
その後の大学時代、
自分の感受性を
全然信用できない、
というところまで行きつき、
予定を断捨離して
平穏な生活の中で自分を取り戻そうと
四苦八苦するなかで
パートナーと出会い、
(恋愛も金星の領域)
そこから徐々に
自分の好きなものを信じる気持ちを
取り戻し、
再び表現することに
トライし始めて今があるのですから。
金星時代は
好きな音楽やアートにまみれて過ごし
成功したことも数あれど
一方で挫折感も大きく
なかなかしんどい時代でした。
でも、やはり、
あのときがあったからこそ
見えるようになったこと
いま味わえることがあるのだろうと
思っています。
それを表現していくのは
まだまだこれからです
