
自分の星を自分で詠むシリーズです

占星術には年齢域というものがあるのですが
私の場合、幼少期を表す月は牡羊座で
小中学生時代を表す水星と
思春期~20代前半までを表す金星は
ともに獅子座。
牡羊座も獅子座も
情熱的で個人性を追求する火の星座です。
牡羊座は競争好きで負けず嫌い。
幼稚園では
集団行動になじまず
ひとり遊びをするか
けんかするかでしたね。笑
早く大人になりたいと思っていて
マンガのキャラクターになりたいとか
思った記憶はいっさいなし。笑
私の月は牡羊座の10度で
サビアンシンボルは
古い象徴に対して新しい形を教える男。
牡羊座らしく、
新しいことにチャレンジしますが、
十分に内省したうえで打ち出すという、
少し大人びたシンボルです。
あまり子どもらしい子どもでは
なかったようですが、
月の度数も
関係しているかもしれません。
小学校に上がる頃になると
ことばや歴史に興味を持ちはじめ
新しく得た知識を
大人たちの前で語って
褒めてもらうように。
目立ちたがり屋の獅子座の水星のご登場

初めての家庭訪問のとき
一年生でこんなに作文が書ける子を
見たことがないと
担任の先生に言っていただいたのですが
冥王星と水星がスクエアなのもあって
やはり言語能力は目立っていたのでしょうね。
その後も、修学旅行の感想文は
絵巻物にしますと言われて
それは長編にしなきゃと
原稿用紙30枚書いたり・・・笑
(ちなみに、他の子たちはせいぜい5~6枚。)
とにかく、言葉を使って
人と違うことをしようとしてました。
私の水星は獅子座の3度で
サビアンシンボルは
髪型をボブにした女。
常識に縛られずに
自分をガンガン出していける度数なのです。
しかし、
高校生となり、金星の年齢域に
突入すると
ちょっと風向きが変わってきます。
その話は、また次回。