わたしの心の基盤と生きる目的。 | 心の趣くままに描いたら。

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こころのらくがきちょう。
なにがうまれるかはしらないよ。

彩香です


以前から星に興味があり、
セッションを受けたりしていたのですが、

もっと学びたくなり、
最近、自分の星を詠むセミナーに参加しました

そこでの学びを落とし込むため、
記事にしていきたいなと思います。


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月は心の基盤、
太陽は生きる目的を表すのですが


私の場合は
この2つがスクエア(90度)で、
お互いをつぶしあう度数


新しいことにチャレンジして開拓したい牡羊座の月と
自分のテリトリーの中で活動したい蟹座の太陽。



自己主張して自分を確かめたい牡羊座の月と
自分を犠牲にしてでも仲間のために働きたい蟹座の太陽。



両方を同時に成り立たせるのは難しいけれど
両方を使っていく必要がある。



自分の星を知る前は、
どちらが自分なのか知りたい、決めたいと
思っていたけれど
そうはいかない。どちらも自分なのだ。



さらにサビアンシンボルを見ていくと



月は、古い象徴に新しい形を教える男
太陽は、服を着てパレードするウサギたち



古くからあるものに対して新しい解釈をし、
それを伝えていこうとする月ど、
模倣することで学ぼうとする太陽。



その資質を
それぞれどんな場所で発揮するかというと



月は6ハウスだから、
健康、義務的な仕事、訓練など。



決まりきったことにも自分なりの意味を見いだしたり、
取り組む中で新たな発見をしたりする。



日々やるべきことにしっかり向き合い、
主体的に行動することで心が安定する。



たとえ上手くいったとしても
付け焼き刀だったり
言われたとおりにこなすだけだったりすると
満足しない。



太陽は9ハウスだから、
海外とか哲学とか。



深遠なるものを
心で感じられるようになることが
生きる目的で、
そのために模倣する。



太陽は遠くにあるものに心を合わせようとし、
月は常日頃の体調管理やto doをこなす中で
新しいことにチャレンジしようとする。



そういえば、
私の心に刺さるイチロー選手のことばに、



「ちいさいことをかさねることが
とんでもないところに行くただひとつの道」



というのがあるのだけれど
なんか私の月と太陽の活かし方と
リンクしますね