伝えるためには、相手を見ること | 心の趣くままに描いたら。

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こころのらくがきちょう。
なにがうまれるかはしらないよ。

こんにちは、Maayaです☆


昨日、子どもの演劇教室のお手伝いをしてきました。


みんなでゲームをしながら、
演技をするのに必要な力をつけていきます。


大きな声を出すことだったり、テンポよく動くことだったり。


演技するのに必要なことはいろいろありますが、
今日のレッスンで一番大事だと思ったのは、


相手をよく見ること。


相手の動きや目線をよく見て、反応すること。

きっとこうくるだろうという予定調和で動くのではなく、
相手の動作をちゃんと見て受け止めて、
それから自分の動作をすること。


それこそが演技をするということなのだと実感しました。


そして、これってお芝居のときだけでなく、
日常のコミュニケーションでも大切なことだよな、
と思いました。


相手が伝えたいことをちゃんと受け止めていますか。
どうせあの人はこうだから…とか、
つい決めつけてしまっていませんか。


自分の伝えたいことが相手に伝わったか、
ちゃんと確かめていますか。
伝えたつもり、になっていませんか。


相手をよく見てみると、今まで見えなかった部分が
見えてくるかもしれませんよ^^



読んでくださって、ありがとうございます♡