SION 薄紫それは たぶん 家の中にあるそれは たぶん すぐ そばにある気づくまで そこだけにはないとすりへっても ずっと探しまわった嬉しいのはあなたに慰められることで悲しいのはあなたにがっかりされることで好きだからうまく言えなかったし好きだから飛び出すしかなかったサイレンが鳴る頃薄紫の空をみてたこんなにかかったよ振り返って あなたに手をふるまでに