2026年10月3日土曜日。この日からJR西日本の有料座席サービスうれしートが拡大されたので、大和路快速の模様を見るため朝から天王寺に足を運びました。8時35分頃大和路快速大阪環状線方面行きがやって来ました。大和路快速の最後尾の一画には有料座席サービスうれしートが設定されています。
土曜日の朝の下り列車ということで有料座席サービスうれしートは空きが目立ちました。全般的に平日とは違い朝の時間帯の利用は少なめですね。
続いて上りの大和路快速加茂行きを見てみました。こちらは奈良方面へ向かう需要が多いのか電車を待つ列ができていました。やはり何も知らずに最後尾に並ぶ人も多く、乗ってから車掌の案内で有料座席区画から移動してました。
8時45分頃221系NB808編成8両の大和路快速加茂行きが出発して行きました。こちらもやはり有料座席うれしートの利用は少なかったですね。
このあと寺田町で撮影がてら大和路快速の有料座席うれしートの模様をチェック。大和路快速崩れの普通天王寺行きも寺田町までは有料座席うれしートの設定が行われていますが、有料座席うれしートの暖簾は既に撤去されてました。利用者はゼロでした。
9時05分頃221系NB805編成8両の大和路快速加茂行きが出発して行きました。こちらは寺田町から有料座席うれしートの設定が行われますが、車内の様子はよく見えなかったです。
その後鶴橋に移動して有料座席うれしートの模様を見てみました。寺田町から乗ったのが大和路快速で、寺田町、桃谷でも有料座席うれしートに誤乗する人が見られました。鶴橋に着くと長蛇の列ができており、有料座席うれしートのドア位置にも大量の人が並んでおり、乗り込んでいました。
鶴橋、京橋は後ろの車両が混雑する傾向にあるだけに乗り込んだ立客や座ってしまった人をどうしたのかわかりませんが、うれしート開始当初と違い係員の配置などもなかったのでちょっと大丈夫なのかなという感じがしました。
次の大和路快速は前の電車が詰まっていたこともあってか利用者は少なめでしたが、それでも有料座席うれしートのドアに並ぶ人も見られました。
さすがに有料座席うれしートを鶴橋から利用する人は見られなかったですが、大阪環状線東側では快速ではなく各駅停車での設定になるので今後の動向が注目されます。ここでも利用されるなら思い切って環状線電車にも設定なんて言う流れもできるかもしれません。











