2026年6月5日金曜日。西鈴蘭台まで粟生線の実状を見に行き、西鈴蘭台までの利用が多いことを確認して、鈴蘭台に戻ってきました。鈴蘭台から準急に乗って有馬口へ向かいました。
有馬口では乗り換え時間が少なく撮影はままならない状況だったのでスマホで撮影しました。
10時09分頃有馬温泉へ到着しました。有馬温泉では2列車が並ぶ形になり、片方がすぐに出るダイヤになっています。10時10分頃1107F3両の普通有馬口行きが出発して行きました。
ここまでは6505F3両の普通有馬温泉行きでやって来ました。平日なので利用者は少なめでしたが、みな有馬温泉に行く観光客ばかりでした。
有馬温泉の街並みを入れて縦位置で撮影しました。有馬温泉駅は山に囲まれた狭隘な土地にあります。
有馬温泉駅は以前来た時よりも小ぎれいになっていました。観光地の駅といった風情です。
有馬温泉とゆかりの豊臣秀吉の馬印千成ひょうたんが描かれています。
久しぶりの有馬温泉で一風呂浴びてと行きたいところですが、次の電車で有馬口へ戻ります。有馬温泉駅は観光地の駅といった感じですが、関西有数の温泉の割に利用者が少ないのが残念なところです。
関西以外からの旅客も大阪や神戸からバスを利用する方が便利とあって神鉄を利用する人は少ない感じがします。神戸方のターミナルが新開地というのも不便さがあるのと有馬口での乗り換えもあるので便利が悪いイメージが強いですね。谷上での連絡にしても乗り換えが多すぎるという欠点があります。
帰りも乗って来た6505F3両の普通有馬口行きに乗ります。
10時23分頃1107F3両の普通有馬温泉行きが入線してこれと行違う形で普通有馬口行きが出発します。
帰りの電車では後方展望を楽しみました。かつて新有馬駅があった付近を撮影しました。
10時29分頃6505F3両の普通有馬口行きで有馬口に到着しました。今度は三田方面へ向かうため乗り換え時間があるので撮影できました。
10時29分頃有馬線3013F4両の普通新開地行きが有馬温泉からの普通の連絡を受けて出発して行きました。
普通有馬口行きは4番のりばに到着。普通新開地行きは3番のりばからの出発のためホーム上で乗り換えが可能です。一方新開地からの乗り換えは構内踏切を渡る必要があります。このあたりも今後改善していかなければならない課題でしょうか。
















