2026年6月5日金曜日。谷上で神鉄有馬線、神戸市交北神線平日朝ラッシュ時ダイヤ定点観測を終えて鈴蘭台に移動してきました。谷上から鈴蘭台への移動中、山の街、北鈴蘭台あたりで乗車がありましたが、谷上までの混雑とはくらべものにならない状態でした。7時44分頃粟生線1373F4両の準急新開地行きがやって来ました。
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粟生線は以前は急行や快速の運転もありましたが、今は準急と普通の2本立てになっています。
7時45分頃有馬線1103F3両の普通新開地行きがやって来ました。ピーク時間帯でも3両編成での運転があるのが神鉄の窮状を表していますね。
7時50分頃5015F4両の特快速新開地行きがやって来ました。
2本目の特快速がやって来ました。特快速は三田~岡場までの各駅と谷上、山の街、北鈴蘭台、鈴蘭台、湊川に停車します。
特快速は一見速達サービス列車に見えますが、谷上での下車も多く、鈴蘭台では粟生線からの普通と連絡するため鈴蘭台で結構な時間停車します。
7時50分頃有馬線6505F3両の普通有馬温泉行きが出発していきました。
特快速の車内は御覧の通りほぼ着席できる状態でこれもまた神鉄の苦しさと新開地ターミナルの低下を感じさせてくれます。
7時52分頃粟生線5011F4両の普通新開地行きがやって来ました。この電車は小野始発で運転されています。
鈴蘭台で粟生線普通と有馬線特快速が連絡を取り、湊川、新開地方面へ速達連絡を行っています。
7時54分頃粟生線5005F4両の普通粟生行きが出発していきました。粟生線は鈴蘭台~西鈴蘭台間が単線のため行き違い待ちを行います。
特快速出発後の7時55分頃粟生線5011F4両の普通新開地行きが出発していきました。
7時57分頃有馬線5001F4両の準急新開地行きがやって来ました。
7時58分頃有馬線1373F4両の準急三田行きが出発していきました。
以降次回神鉄有馬線・粟生線平日朝ラッシュ時定点観測第3弾は8/18火7時00分にアップ予定です。
















