今週はJR北陸新幹線をはじめ関西の鉄道で様々な話題が出て来てますね。北陸新幹線桂川ルートはもはや旬も過ぎた話題ですが、桂川ルートも冷めやらぬ中JR西日本から2030年頃にサンダーバードに新型車両導入のニュースが飛び込んできました。なんでまた新幹線のルートが決まったのにサンダバに新車やねん!というところがいかにも一筋縄ではいかない北陸新幹線の先行きが見えてくる気がしますね。ひょっとすると683系4000番台の後継車も必要になるかもしれません。
そもそも北陸新幹線はJR京都線以外アクセスが良くない桂川経由で良いのかというところも疑問が残ります。サンダーバードの利用動向を見ればわかりますが、北陸方面への需要は大阪と並ぶほど京都からの需要も多いですからね。利用者本位でない鉄道をどれだけの人が受け入れてくれるのか注目されます。名古屋方面のしらさぎなどは利用者本位でないため大幅に利用者を減らしたことは記憶に新しいところです。
サンダーバードの新型車両は敦賀までの運転なので直流専用となるのは確定でしょうかね。高価な交直両用車ではなく直流専用であれば、それこそなにわ筋線を経由して関西空港へという列車が登場してもおかしくないでしょうね。いずれにせよまだまだ時間がかなりかかりそうな北陸新幹線の繋ぎとしてサンダバ新車はいい車両であって欲しいですね。




