2026年5月3日日曜日。名張での近鉄大阪線土休日午前中ダイヤ定点観測第2弾です。引き続き上りホーム大阪方で撮影しました。この回は名張までやって来たメインディッシュが登場します。9時31分頃1505F他6両の急行青山町行きがやって来ました。
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9時31分頃1357F+5101F6両の区間急行大阪上本町がやって来ました。この電車は青山町始発です。
9時33分頃1357F+5101F6両の区間急行大阪上本町が出発していきました。ダイヤ変更で5200系やL/Cカーが急行や区間急行に多く運用されるようになった気がしますね。これが本来の用途と言える運用です。
9時40分頃30204Fビスタカー+22126F6両の阪伊特急宇治山田行きがやって来ました。この列車は大阪上本町始発で鶴橋、布施、大和八木、名張、榊原温泉口、伊勢中川、松阪、伊勢市に停車する古き良き乙特急の停車駅形態を継承してます。布施に停まるのもこの列車に一大特徴と言えます。
大阪難波発の阪伊特急は大和高田、榛原などにも停車するのでこの特急の方が停車駅は少ないですね。
9時40分頃22108F+30212F6両の阪伊特急大阪難波行きが4番のりばに入線して来ました。特急が4番のりばに入線はなかなか珍しいです。
この阪伊特急大阪難波行きは宇治山田始発で伊勢市、松阪、伊勢中川、榊原温泉口、伊賀神戸に停車してきて名張で3分停車します。なぜ4番のりばに停車し3分も停車するのか・・・
9時41分頃3番のりばを颯爽と80000系ひのとり6両の名阪甲特急が通過していきました。これを待避するために阪伊特急大阪難波行きは4番のりばに入線して3分も停車しているのでした。
これを見るために名張までやって来た次第です。特急が特急を追い抜くシーンは近鉄特急ならではです。正式名称ではありませんが、まさに甲特急といったシーンです。ちなみにこのひのとりは近鉄名古屋発8時20分の増発ひのとりになるのでイレギュラーなダイヤが組まれるためこのようなシーンが創出されたとも言えますね。
9時43分頃ひのとりを待避した阪伊特急大阪難波行きが出発していきました。この特急はこのあと榛原、大和八木、大和高田、鶴橋、大阪上本町に停車し、ひのとりに7分も差を付けられます。
以降次回近鉄大阪線土休日午前中名張定点観測第3弾は7/18土19時00分にアップ予定です。













