2026年6月21日日曜日。昼からサッカーの大一番で盛り上がっていたこの日は雨が降る中JR総持寺で超朝練をして、その後嵯峨野線で朝練をしてから帰りに阪急嵐山線で6300系最後の砦となった6352Fを乗り撮りしました。最悪運用がないことも考えられたのですが、嵐山駅に着くと見慣れたその姿が目に入りほっとしました。
最近青もみじというのがやはりみたいなので頭端部の青もみじと6300系をコラボで撮影しましたが、へたくそです。
望遠しかもって来なかったので停車中の画をもっとゆっくり撮影したかったのですが、発車時間まで時間もあまりなかったので出発前のホームに佇む2ドア車の模様をとりあえず撮影。
乗車してから車内もせっかくなので撮影しました。オリジナルの6300系とは程遠い造りですが、これはこれで20年近く活躍した車内なのでなかなか感慨深いものがあります。
さすがに朝の桂行きは利用者が少ないので車内は撮りやすい状況でした。こちらは貫通ドア越しに隣の車両を撮影。
車端部やドア付近は昔知ったる身にはやや違和感のある構造です。かつて京阪間を闊歩していた頃には車端部には補助いすがありました。
こちらはドア付近に設けられたロングシート。117系300番台とかと同様2ドア車のロングシートは間延びした感がありますね。
先頭車で運転台を撮影しました。いいですねワンハンドルマスコン。2300系もほぼ同じ形状で50年前の代物とは思えない新しさを感じさせるコックピットです。









